病院での梅毒診断は検査結果に時間がかかるので梅毒が進行し、病状が悪化し神経や脳に深刻なダメージを受け死に至ります。そうなる前に今すぐ検査を
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梅毒も末期症状になると全身の麻痺、精神錯乱、大動脈瘤などの症状が現れます。目が見えなくなったり、うまく歩けなかったりして言語障害まで出てきます。
そうなる前に今すぐ検査を!
梅毒を知ろう
●病名
梅毒
(症状が進行すると、治りにくかったり、様々な後遺症が残ったり、放置しておくと死に至ることもある。現在でも感染者は多い)
●原因
【潜伏期間】
梅毒トレポレーマという細菌が原因。皮膚や粘膜の傷口から感染することもある。
【潜伏期間:約3週間】
●症状
感染後、長期にわたり症状が現れたり潜伏したりしながら進行。
(1)第1期: 感染部位(性器、校門、口など)に痛みのない赤いしこりができ、崩れて潰瘍に変わる。
(2)第2期: 約3ヶ月後に発熱、頭痛などの症状とともに、全身に赤い斑点(梅毒バラ疹)ができる。その後無症状態が続く。
(3)第3期: 約3年後に皮膚にゴム腫と呼ばれるかたまりができる。
(4)第4期: 約10年後には血管や心臓、脳などの障害を起こし、死に至ることもある。
●検査
梅毒血清反応などの血液検査。ただし、6週間以降に検査を受けなければ正確な結果は出ない。
●治療
抗生物質の服用
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